【八白土星】高島易による10月の運勢

1 八白土星の満年齢・・・8歳 17歳 26歳 35歳 44歳 53歳 62歳 71歳     1月1日より2月節分までに生まれた人はその前の年生まれの人と同じ本命星となる。十二支も同じです。

 

2 八白は「七赤金星」の宮に入っています。中宮は「六白金星」。八白は「変化、相続、山、頑固な面有。」七赤は「休息と遊楽」の星です。

 

3 八白の10月の流れ・・・束縛から解放されて気分転換ができます。財布の紐が緩みますが大きな買い物は見るだけ。出費を工夫して抑えて楽しむ事が金運を伸ばすことになり、今後の流れにも影響します。紅葉を見に出かけリフレッシュ。悩みに時間を使うなら 習い事や資格取得に挑戦して、自己啓発にも努めて能力を向上させて吉。

 

4 吉日・・・5日 14日 23日 25日   注意する日・・・2日 3日 9日 18日 20日 21日 27日 29日 30日 。

 

5 天高く馬肥ゆる。肥ゆるは馬だけではないですね。 スーパーに行って寄らないではいられないコーナーは「くだもの」。梨はみずみずしく、シャリッとして歯ごたえも快く 食べるなら「今でしょ」弥生時代の遺跡から、梨の種が見つかり、古くから食べていたんだよな。疲労回復にいい果実。ぶどうもすごい、なにがすごいかと言うと高級品だからです。肝が据わっていないと買えない。

 

青りんごも並んでいる。「医者いらず」と言われるのは、お歳暮のころが最高。紅玉は数的にも少なくなっているが、お菓子には欠かせない果実の一つ。なんだって聖書にも登場するのですから。姫りんごもとても、可愛い。

 

つづきます。

【七赤金星】高島易による2018年10月の運勢

1 七赤生まれの満年齢・・・7歳 16歳 25歳 34歳 43歳 52歳 61歳 70歳 79歳 

 

2 七赤は「六白金星」に入っている。中宮は「六白金星」。

 

3 10月の運勢・・規則違反には注意を払う事。うっかり間違えは通用しません。普段よりあいての態度が厳しく感じられ、(六白の宮に入っているからです))面倒を見てきた人が手のひらを返したような態度に出てくることも。倫理規範を守れば何も起こりません。

 

夜間の外出には気を付けて、防犯用具を身に着けていれば安心。

 

七赤に取り10月は困難な月。上司とぶつからない、物事はうまくいかない。だから無理をしない姿勢が良い。愚痴を言いたくなっても我慢、「忍耐」。

 

4 吉日・・・6日 15日 24日   注意する日・・・1日 3日 10日 13日 19日 21日 30日 。

 

5 七赤の人生が豊かになるのは、「人への尊敬が芽生えた時」。人の事を気にしなくなれば、楽になる。金星生まれは神経も繊細であるため、どっしりとした気持ちになれる時を大事にしましょう。

 

オレの今の環境に、彼岸花がない 鶏頭の花も少ない、それなりに理由があるでしょう。今日は洗濯日和、軽やかに乾く、気持ちいいです。

 

二十四節句 「白露」。山の方では紅葉が始まっているのかな。スーパーに行った時の事 生きのいい大ぶりの「鯵 あじ」がいた。今にも飛び跳ねてきそうだった。焼いて良し、すり身で団子汁。オレが子どもの時は、魚といったら、「七輪」。箸とごはんをもって「じゅじゅっと 音に目 耳 鼻を研ぎ澄ましてにらめっこ。」兄は生焼けでも箸が伸びてくるので、油断ならない。

 

つづきます。

【六白金星】高島易による10月の運勢

※1月1日より2月節分までに生まれた人はその前の年うまれの人と同じ本命星と十二支になる。

 1 六白の満年齢・・・6歳 15歳 24歳 33歳 42歳 51歳 60歳 

69歳 78歳。  各星には同じ数字が並ぶことがある。例33歳・・3のもつ意味が強くなるので注意しながら過ごしましょう。

 

2  六白は中宮の宮にいる。静観の月。

 

3  10月の運勢・・・昔なじみから突然相談を持ち掛けられるかも。金銭に関わる事なら、社会的な立場を考えて返答する事。書類や手続きは注意深く見直すことが大切です。欠陥品を選びやすい10月だからです。高価な買い物は後回しにしたほうが安全。火の中に飛び込む夏の虫になることはない。

 

周囲を見極め、話をよく聞く事。10月は目上の指示を大切にすること。また、顧客や消費者の意見や要望に 真摯に答える事。六白は人が何を望んでいるか理解できる。相手は六白を仲間だと思って、時には横暴な人も出てくるが、良く話を聞く。すると昔の自分にそっくりだということに気づく。六白にとって成長のモデルのゆうである。相手からこれまでの自分の「非」を知り、学び、悟ること。六白はもともと「争い」を好む星ではないことに加えて、五黄土星中宮にいることもあり、「静観」の意の宮にいることでおおきな共時性を生み出すのである。 

 

4  吉日・・・7日 9日 16日 18日 25日  注意する日・・・2日 4日 11日 20日 22日 29日 31日。

 

5 六白は仕事の虫なので自ずとこなしていく。実は2018年は「新しい生活へ順応する一年がスタートする年でもあります。「順応」とは!家族も六白の変化に波長を合わせ、夫婦や家庭生活の調整が始まり、人生は実質的に移行すると言うことなのです。変化は言い争いもあるが、これが順応開始のスタートの合図だと知ってほしい。

 

オレの知人の娘夫婦は、まさにこの時を迎えたようで、親御さんも喜んでいらした。

 

本人はどうであろうか。六白は自由に生きていたので、山積みの仕事、家庭と順応開始の課題は重い。この星は神経が細かく、ミクロン単位で物事を測っている。よって かなりの精神疲労です。しかし、既に芽生えた植物の種類は多く、生命の活動を観る事が出きる。

 

オレの良く知っている六白も同じだが「高い目標を奥底に秘めている。自身もその段階に達していないとわかっているので、人間的な力量を向上させるには「鍛錬」が必要だと自覚している。

 

好奇心、お稽古、練習、修行、そして「鍛錬」の域に辿りつく。

険しい道のりです。

 

オレはどれもかれも、お稽古のレベルで足踏み状態。長く土暮らしをしたセミ、卵を産んだカマキリの夫は、妻と子の為に命を捧げる、カゲロウ、・・虫の人生はあっぱれ。「命長ければ恥多し」と言ったのは約2300年前の「荘子」。(老荘思想の祖)。人はこんな昔から変わらず悩んでいるのですね。(「木村耕一の・徒然草」より)。

 

つづきます。

 

【五黄土星】高島易による2018年10月の運勢

1 五黄土星の満年齢・・・5歳 14歳 23歳 32歳 41歳 50歳 59歳 68歳 77歳 

※ 1月1日より2月節分なでに生まれた人は、その前の年生まれの人と同じ本命星になります。

 

2 五黄土星は「四緑木星の宮にいる。幸運期、成熟した緑、信用の星、教育の星、決断不足でチャンスを逃がすこともあるが、地位の高い権力者の援助を受けて成功。迷いやすい面もあり」。中宮は「六白金星」。

 

3 10月の運勢・・・状況悪化が長引いて、困難の中から脱するには至難の業です。様々出来事は知人、友人の助けを借りて一つ一つ丁寧にこなして安全。祝い事に関わる縁談や入籍などは時期を待つこと。前向きな姿勢も大切ですが、気負いすぎると空回りします。保守的な考えも必要となる月です。予想と異なる結果、心静かに。

 

五黄はもともと周りに左右されない強さを持っているが、周りがなかなか動いてくれない。強さは五黄の星の長所でもある。五黄がどんなに注意しても、連絡を取ろうとしても、五黄の運勢は「そのままで動かない様にと伝えているからです」四緑の星の持つエネルギーは、慌てず軽率な言動はせず、安定感が自ずと成否を決めてくれる。10月の五黄はそういう月。

 

女性の場合年若い女性、中年の女性には優しく触れ、時にはゼリーやケーキのさしいれをすれば、年内の仕事は順調。女性同士の情報交換や情報共有は早くて正確。

 

4 吉日・・・1日 8日 10日 17日 19日 26日   注意する日・・・3日 5日 12日 14日 21日 24日 30日 。

 

5 一難去ってまた一難。この格言は五黄土星そのままです。オレは20歳の時(保育園勤務中)、主任に言われたことがある。「掃除をしていても、イヤイヤやっているのか、普通にやっているのか 全くつかめない 解からない人」。中学生の担任からは、境界線がわからない。そんなに頑張って大丈夫かい?」。

しかし、2018年の五黄土星は、苦悩や落胆を生活の中で、具体的に転換させそこに更なる向上を見出すからです。

 

2018年は、確かに不透明状態の苦境にある。ということは今後の生き方を転換させなければならないことを警告しているのです。今年は「戊 戌」(十干という)戊(

つちのえ)は「茂」、戌は「滅」を意味する。五黄は長所も短所も大きく成長する。同時にまた、それらは滅亡に向かうの意である。今まで苦悩しながらも実生活を豊かにしてきた人は次の運勢を転換し、活性化させればこの「冬」の困難は早く終わりを告げる。逆の人もいる、更なる逆行にたち苦境を招く。

 

9月23日は「秋分の日」。秋彼岸の中日、先祖を敬い亡くなった人の「御霊」を忍ぶ日です。私たちは一人で勝手に生まれてきたわけではありません。多くの先祖の命に繋がれて、今ここにいるのです。

 

母の手作りのだんごは極上でした。あんこ作りはオレの役目。

 

つづきます。

【四緑木星】高島易による10月による運勢

1 四緑木星の満年齢・・・4歳 13歳 22歳 31歳 40歳 49歳 58歳 67歳 76歳

1月1日~2月節分までに生まれた人は その前とし生まれの本命星となります。

四緑は「三碧木星の宮にいる。雷、若木、口の災いから敵を作りやすい、開運期、

短気、おっちょこちょい」中宮は六白「金星」。

 

2 10月の流れ・・・アイデアや情報を人に伝える事で喜ばれ、信頼関係が深まります。思ったことは、気が変わる前に敏速に行動しましょう。金銭の貸し借りは良かれと思っても互いをダメにするので禁物です。

気分転換にスポーツやレジャーを楽しんで吉。遊びの中に今後の発展に結び付く事があります。

朝陽に照らされて、久しぶりの明るい月になる。家族サービスや友人職場の仲間との関りでは、誠実に相手の事を考えて思いやる心がポイントです。そうすると四緑の望んでいることを実現しようと協力してくれるので 「感謝、感謝のみ」です。

口内炎ができたら「不満や愚痴」が多い証拠。(口、言葉がポイントの一つですね。オレの父は四緑木星生まれ、兄弟とのお金の貸し借りで、一生のトラブルを背負い、オレは強力なトラウマとなっていることを老人は知る由もない。)

 

3 吉日・・2日 11日 18日 20日 29日  注意するに・・4日 6日 13日 22日 23日 24日 25日 31日。(流れのなかに気を付ける事が記されていますので参考にしてください。)

 

4  2018年の四緑木星は「南に位置している。この位置はもともと ”太陽”の本籍地である。明るく活発でエネルギーに満ちている。論理優先、妥協はしない、正義感が強い、義理人情も厚い、恩を受けたことは忘れない」。こうした運勢をもって四緑木星は存在する。

 

 

5 いよいよ秋の実りを迎えている。猛暑、巨大台風、隠れていた影の部分は今でも露出し続けている。途方にくれる多くの方々、冬に向けて急がなくてはならない課題も山積。悦びもある。テニスの大阪なおみさん(本当はおこがましくてこんな風には呼べないかも!)の優勝、コメントがすばらしい。飾らない日本語、英語、どのような生まれと育ちをしたらこんなにすばらしい天使のような魂の人が存在するのだろうと、涙腺が緩む。アジア大会もすばらしかった。

 

「のぎ」・こくもの みのる・田に稲が実り、穂をたらし、待ちに待った収穫を迎える。一等米のニュースが耳を通るたびに、田持たぬオレ達もウキウキする。新米の香り、噛み具合などはっきりとイメージされ、つばが出そうだ。ご飯だけでも十分、感謝です。

 

「のぎ」字はもともと穂を垂らした稲の姿を描いた象形文字だったとそう。「イチジク(無花果とかく)イチジクは薬用だったという。実の中に白い花を咲かせる、外からは見えないので 花はないというそうです。乾燥させたもの、ジャムがある。オレは毎年ジャム作りが楽しいです。

 

「ねこじゃらし」で親しまれている。子犬のしっぽのようでもあるから「えのころぐさ」ともいわれているとか。最近の発見、金色のような穂が目に映るが、なんと赤紫のような穂を見つけたのであります。保育園に持って行ったところ、初めて見たという人だらけであった。「キュッ」するね。

【三碧木星】高島易による2018年10月の運勢

1 三碧の満年齢・・3歳 12歳 21歳 30歳 39歳 48歳 57歳 66歳 75歳 84歳

 

2 三碧は「二黒土星の宮にいる。二黒は母、育てる、チャンスを逃すこともある」などの意。中宮は六白金星。 

 

3 10月の運勢・・・資金運用の話が出てくるが、大きな財を動かすなら一人では決めず、家族や専門家に相談をすること。思い付きのかいものは本質から外れて後悔することになる可能性大。知識人との出会いに寄り、自分の欠点がわかり、前向きになれる。 暴飲暴食にならないように食事のコントロールをすること。質素にして吉。

 

大事なことが目白押しの月。しかし急がない事。責任感の強い三碧の人には上司から、

思いがけない声がかかってきそう。二黒の宮は「変化の一翼を担う星」であることから、日頃の仕事ぶりや人柄が評価される。

 

目標を定め強い信念を固めて望むこと。急ぎすぎは禁。また、三碧は雷の意であるように 謙虚な態度と優しい言葉が必要である。

 

4 吉日・・・12日 21日 30日  注意する日・・・5日 7日 14日 16日 23日 25日 。

 

5 10月の保育園・・・9月の下旬から始まる「運動会」があり どこの園でも大忙し。園の掲げている目標や計画により多様であります。オレの経験から思い出す様子をあげます。0歳児クラスでは、「歩く」こと、段階的なその子に添った「離乳食」、生活リズムの流れなどの中で早くも「自分で」という育ちが見られます。「手のついたマグで飲む(こぼしたりもするが、大人がやってあげようとすると、その手をどかしてというような仕草をする。おせんべいは一人で手に持って「口」まで持っていき食べる。

排泄・「ももちゃん きれいきれいしましょ」と保育者の声。歩いて、這い這い、ずりばいとその子の姿で移動する。名前を呼ばれると声の方に振り向く。

「遊び」。音の出るおもちゃ、布性のボールを放る、2、3人の子が寄り添って平行あそび、喃語を発する、バイバイする、などたった一年間で、凄まじい育ちが見られる。

 

一歳じクラス・・ことば・語彙数が多くなり、言葉と言う道具の楽しさに踊りだすようないきおいがあります。「イヤ、ダメ、」と自分の気持ちを言葉で伝えようとする。うまくいかない時は、「たたく、おす、かみつく、足でける」などにも発展する。一語文から二語文へ。  担任との繋がりができ、情緒的にも安定してきたり、トイレットトレーニングも始まり、「気持ち悪い、自分のおしりふきやタオルを持ってきて、きれいにして頂戴とサインをだす、一人で着脱をしようとする、自分の持ち物と他児の違いを知る、手を洗う」など自立への歩みが見られる。

 

運動能力も増し、歩行の確立、転倒した時は両手で体を支える、凸凹のある所 段差のある所も、バランスをとれる。ぶらさがる、追いかける、ジャンプ、片足立ちなど。

指先を使い つまむ、持つ、手遊びをする(保育者、時には月例の高い子にやってもらったつもりごっこ)、並べる、繋げる、絵本を開閉する、など。

 

二歳児クラス・・人はたとえ親兄弟であっても、個別です。ましてや園児時代は「個々」を重要視するべき時期です。10月ぐらいになると自分でできることがふえてきます。トイレットトレーニングのほぼ完了、「お兄さんパンツだよ、おねえさんパンツだよ」と。色 キャラクターも豊富です。着脱、ぼたんかけ、たたむ、歯磨き、手洗い、手拭き、靴を履く 脱ぐ、など。

人間関係・同年齢、異年齢との交流も盛んになり、面倒をみてお世話をしてあげる、手を繋いで歩く、いろいろなごっこ遊びが盛んになる(イメージの共有)、模倣遊びなど、言葉、運動機能、立体的に組み合わせる、揃える、など「脳」の発達に驚かせられる。

 

道具・ハサミ、粘土、紙、えのぐ、クレヨン、のりなどへの好奇心や創造して貼る、作品に仕上げる、見てもらう、認めてもらう喜び(照れる)、こだわり(ブロックの形、色、大きさ、長短、丸いなど)もみられる。

 

これらを通して「言葉」 「人間関係」 「健康」 「環境」 「表現」 など多種にわたって体験し学んでいく。苦い体験もある・許してくれない(子どもによっては泣き出す子も)一緒に遊んでくれない、など。試練は既に始まっている。

 

     花入れに芒たてたる点前かな   中秋の名月雲の舟でゆく  オレは魔女

 

つづきます。

【二黒土星】高島易による2018年の10月の運勢

※ 満年齢に1を足すと 数え年になります。1月1日より2月節分までに生まれた人は、その前年度生まれの本命星・十干になります。きょうは満年齢を使っています。

 

1 二黒生まれ・・・2016年満2歳・丙申(ひのえ さる)、 2007年満11歳・丁亥(ひのと い)、 1998年満20歳・戊寅(つちのえ とら)、 1989年(昭和64年・平成元年)満29歳・己巳(つちのと・み)、 1980年満38歳・庚申(かのえ・さる)、 1971年満47歳・辛亥(かのと い)、1962年満56歳・壬寅(みずのえ・とら)、 1953年満65歳・癸巳(みずのと・み)、

1944年満74歳・甲申(きのえ・さる)。

 

2 二黒は「一白水星・流転の星 目標は一つに絞っての仕事で吉 幼少より心労が多く親にも縁がうすい 」の宮にいる、中宮には「六白金星・天のこと 支配者 仕事のむし 家庭との両立は難しい 頭脳明晰 根は正直争いをきらう」。

 

3 10月の運勢・・・ゆっくり動き早めの就寝。生活を見直すこと。 今月に入りあらゆることが、ピタリと止まる。仕事の蓋を開けてみると問題が山積み。しかしその処理がうまくいかない、あせると事が悪化し連携ミスが重なって、人間関係もギクシャクする。売り上げや収入も軒並みダウン。

 

であるから落ち着いてゆっくり行動する事が大切。体調も良くない。風邪をひく、古傷が痛む。であるから早めの就寝が心身にとって、必要な事です。

 

これまでの仕事のしかたや、生活のペース、人との関り方など見直してみる。二黒は一人で抱えこむ傾向があるからです。人に頭を下げて協力を仰いで吉。いままでの実績があったとしても、自負せず謙虚な姿勢を心掛けると事態は、好転する。

 

不満が多いと「肩こり」になる。発酵食品が良い。

 

4 吉日・・・2日 11日 13日 20にち 22日 29日 31日  注意する日・・・6日 8日 15日 17日 26日 。

 

5 オレの身内に、三人の二黒土星生まれがいる。いとこは高校の教師を定年して、穏やかな日常を過ごしている。他二人の内90歳を過ぎた老婆は、子ども時代は「本家・・おじさんの『家』で過ごしている。躾に厳しいおばさん、取り巻く分家の人たちと、多くの人間関係は良くも悪くも「アイデンティ形成」にとり影響をもたらしたと考えます。オレもこの「白髪のおばあさん」の言動は憧れであった。

 

もう一人の二黒は幼少より苦労の絶えない家庭だったようだ。二黒の負の部分を背負い人に尽くす女性であり続けている。この女性は自分を生かした職業を持つに至らなかったことで、苦悩した時期もあったに相違ない。

 

この三人に共通していることは、幼少期からの苦労、つまり「親」との縁が薄いということである。

 

オレは「とらやのお菓子」が大好きです。最近頂いたのは「残月・・硬めに焼き上げた生姜風味のおかしです。明け方の月の趣を表した。」老舗という呼び名がよく似合うと感じている。  「とらやは室町時代後期に京都で創業し、後陽成天皇御在位中(

1586~1611)より御所の御用達を勤めてまいりました。明治二年(1869)の東京遷都の際、京都店はそのままに東京店を開設。昭和55年(1980)にはパリに出店し、和菓子を通じた日本文化の紹介と相互交流を目指しております。」としおりにかいてある。

 

京都限定のお菓子があります。オレは京都に行ったとき、真っ先に訪れたのはこの京都店。旅行者の身なりで有った為、ちよっときがひけた。出迎えたお店の人は、とらやの歴史、菓子の種類、材料、産地、名、・・すべてを知ってここに立ち迎えているんだと感じた。プロ だね。

 

つづきます。